2016年1月16日土曜日

2016氷濤まつり開幕まであと13日


写真好きだという客さまから、支笏湖写真を頂きました。



全面結氷をこの目で見たいんだよなあと、これまたコアな夢を伺い、意気投合。

カヌー馬鹿は勿論、支笏湖loversが集う場としても機能していけたなら、素敵ではありませんか。




青い空、白い雪


風が強く吹いております。


カフェ入り口から望む景色。

冬は見通しが良い!

2016年1月15日金曜日

2016氷濤まつり開幕まであと14日


お店に取り付けられた、CANOA看板。
素材は鉄板。なまらクール、やで。


シンプルイズベストな看板を邪魔するようにこの頃は…

支笏湖を語る上で無視してはいけない氷濤まつりメッセンジャー(自称)として、ぼくらからのメッセージを発信中です。
お店に入る方、出る方、通りすがる方、何の差別も区別もせずに、小さな広報活動を続けてみようと思います。


2016氷濤まつりの制作陣は、
総勢、たったの12人

そのうちの一人が、かのあ代表・カヌーガイド・松澤直紀なのは皆さまご存知ですよね。
千歳にお住まいの地元の方ですら、この人数に衝撃を受けていました。

「氷濤まつり」というネーミングバリューとは裏腹に、そのおまつりができるまでのことを知る人があまりに少なすぎる気がするのです。

勿論、そんなことは何も知らずとも青い氷の美しさに皆さま感動されていきます。
ですが、「12人」。そう思いながら改めて氷像たちを眺めたなら、それまでとは少し違った色合いの「青」を見つけられるのではないでしょうか。
その色をこそ、皆さまに知っていただきたいのです。

少々暑苦しくなってしまいました。
冬カフェ店長は元氷濤制作陣の一人として恥じないように、氷濤まつり生身の広報担当(自称)として、当カフェにて氷濤まつりに興味のある方にはいくらでもおまつりの話をさせてもらっています。




2016年1月13日水曜日

泡立て器


※明日、14(木)はお休みです!

カヌーはパドルがないと始まりません。


お菓子づくりは泡立て器がないと始まりません。

電動だとやっている感が味わえず、なるだけなら自分の手でかき混ぜてやろうと思うわけです。

「厨房」という新フィールドは、「カヌー」や「山」に負けないくらい道具フェチの心を騒がせる世界のようです。

見た目、使いやすさ、耐久性、好み、…
究極の泡立て器を探す旅の途上。


支笏湖、千歳、相変わらず雪がありません!まるで苫小牧です。
洞爺湖やニセコ方面へ向かう美笛トンネルを越えるまでは夏道となっております。



2016年1月12日火曜日

CAFEメニュー 1ジャッキーのチョコチャンククッキー


かのあスタッフ・naoが若かりしころ(今も十分若いのですが)、ニュージーランド滞在中にジャッキーおばさんから教わったレシピで焼いた自慢のクッキー。


ジャッキーおばさん宅には、いつでもビンにこのクッキーが詰まっていたそうな。
甘党には夢のようなビンですよね。なかなか日本の家庭では見ない光景かと。

このクッキーは、とにかく、世界中の甘党に捧げるための逸品、に仕上がっております。
チューインガムのようなソフトな噛みごたえを味わいに来てくださいね。

そうそう、この頃はスコーンもNZスタイルで提供しています。


2016年1月11日月曜日

お店の外観


本日、成人式ということで。
めでたい!
しかし、支笏湖温泉街では晴れ着姿の若者は見つけられませんでした。残念。

代わりにかわいらしいお店を外から愛でてみました。


太陽の力が弱まってくると、明かりが外に漏れて、この通り、とても素敵な雰囲気ではありませんか。

ここ、支笏は相変わらず雪は降らずに風が吹き、目の覚めるような空気感です。駐車場からお店までの短い距離も、油断してはいけませんよ~。

氷濤まつり2016開幕まで、三週間を切りました。



2016年1月9日土曜日

【雑貨】フォトブック「カヌーと四季」


各地に潜在している(…はず!)の支笏湖loversに贈る小冊子が秋口に完成しました。

常連さんたちは、「あ、俺だ!」「あら、あたし!」なんていう楽しみ方もできます。


30ページにわたり、ちょっとした文章も加わったボリューミーな内容。
気になるお値段は800円。

以下、表紙より抜粋。
「支笏湖 カヌーと四季」
支笏湖で生活する中で思うこと。それは「ここはすごくいい所」
そんな大好きなフィールドで撮りためた写真集。


仕事に泣かされたとき、フラれたとき、忙しさの中でカヌーが好きなのか分からなくなったとき、
どんなときも、ぼくらの目の前には支笏湖が、ただ、あって、いつも、そばにいてくれました。

「愛とは、ただ、寄り添うこと」
そんな言葉もあったような。


北海道、支笏湖。
ここより美しいところが他にあるはずだと思い、探しにも行きました。
それなりにきれいなところを見つけました。でも、もう、気付いたのです。

ぼくらにとっての世界一は、旅先の空の下…ではなく目の前、暮らし自体であり、また暮らしの中にすべてはあり続けていたこと。

カフェでは、立ち読みならぬ、座り読みもできます。
「これはいつ頃?」「カヌーって…?」「このイケメンは?」
等々、ありとあらゆる解説が欲しい方は、ぼくにお声掛けください。