2016年1月11日月曜日
お店の外観
本日、成人式ということで。
めでたい!
しかし、支笏湖温泉街では晴れ着姿の若者は見つけられませんでした。残念。
代わりにかわいらしいお店を外から愛でてみました。
太陽の力が弱まってくると、明かりが外に漏れて、この通り、とても素敵な雰囲気ではありませんか。
ここ、支笏は相変わらず雪は降らずに風が吹き、目の覚めるような空気感です。駐車場からお店までの短い距離も、油断してはいけませんよ~。
氷濤まつり2016開幕まで、三週間を切りました。
2016年1月9日土曜日
【雑貨】フォトブック「カヌーと四季」
各地に潜在している(…はず!)の支笏湖loversに贈る小冊子が秋口に完成しました。
常連さんたちは、「あ、俺だ!」「あら、あたし!」なんていう楽しみ方もできます。
30ページにわたり、ちょっとした文章も加わったボリューミーな内容。
気になるお値段は800円。
以下、表紙より抜粋。
「支笏湖 カヌーと四季」
支笏湖で生活する中で思うこと。それは「ここはすごくいい所」
そんな大好きなフィールドで撮りためた写真集。
仕事に泣かされたとき、フラれたとき、忙しさの中でカヌーが好きなのか分からなくなったとき、
どんなときも、ぼくらの目の前には支笏湖が、ただ、あって、いつも、そばにいてくれました。
「愛とは、ただ、寄り添うこと」
そんな言葉もあったような。
北海道、支笏湖。
ここより美しいところが他にあるはずだと思い、探しにも行きました。
それなりにきれいなところを見つけました。でも、もう、気付いたのです。
ぼくらにとっての世界一は、旅先の空の下…ではなく目の前、暮らし自体であり、また暮らしの中にすべてはあり続けていたこと。
カフェでは、立ち読みならぬ、座り読みもできます。
「これはいつ頃?」「カヌーって…?」「このイケメンは?」
等々、ありとあらゆる解説が欲しい方は、ぼくにお声掛けください。
2016年1月8日金曜日
自家製ジンジャーシロップ仕込み
正月モードもあっという間に過ぎ去り、気温だけはしっかり冬モードな今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
しっかし、降りませんね、雪。
スキー場だけ降ってほしいものです。
氷濤まつり制作には非常に都合のよいコンディションということで。
外で遊んだなら、冷えきった身体を一気に暖めてくれるのは、
コーヒー…ではなく、…しょうがでしょう。
一手間二手間かけたなら、じっくりことこと煮込んだジンジャーシロップのできあがり。
冬ならお湯割り、ホットジンジャー。
夏なら炭酸割りで、ジンジャエール。
季節を問わず、通年重宝されるジンジャーシロップなのでした。
2016年1月5日火曜日
2016(第38回)氷濤まつり開幕まであと…
※1月6(水)、7(木)はお休みとなります。
さ、昨夜からついに夜勤体制が始まった氷濤まつり制作陣営。
ここからまつり開幕までは特にハードな期間となります。
今年も総勢(たったの!)12名のタフガイが頑張っているのですよ。
かのあ代表、松澤(氷濤ネームは「マツ」です)も夜勤一発目を無事に終えました。
「初回はさすがに疲れるなあ」とのこと。
おまつり開催中(特に札幌雪まつりと被る期間)は、きっとお店もてんやわんやになる…はず。
CANOA空間をのんびり楽しみたい方は、氷濤まつり前を狙って足をお運びくださいね~。
2016年1月4日月曜日
道産子器シリーズ2 tea cup
さて、第二弾は、ティーカップ。
個性派コーヒーカップとは一線を画して、上品にしっとりと。
窯元は、『北海道の土を、北海道の薪で焼いて、生きる』べく、1983年に知床にて開窯された【斜里窯】。
親子二代で作陶をする、日本最北東端の登窯窯元です。
「器は料理の衣」、「器は使い手の元で育つ」との考えから【斜里窯】で作られた陶器を使用した「陶房Cafe こひきや」もやっているそうです。
…こ、これは、是非とも行かなくては!
器のことを考える機会が増えたことで、ぼくらの間では「陶芸、やってみたいね」と、密かに作陶(初めて知った言葉です。)熱が高まっております。
自分で作った器で飲めば、酸化したコーヒーもおいしく感じてしまいそうですよね。
もしかすると、いつか、カフェCANOAでお出しするカップの中に、ぼくらの作品が混じる日も来るかもしれませんね。
「もっと知りたい!」方はこちら→【斜里窯】
2016年1月3日日曜日
道産子器シリーズ1 A cup of coffee
カフェの器は、北海道に暮らす作家さんの作品をのみ使用しています。
ここは、北海道であり、ぼくらは、ここが大好きなので、何に関しても「メイドイン北海道」にこだわりたいのです。
そんな、ぼくらのこだわりのカップたちにスポットライトをあててあげたい…ということで、あれこれ紹介してみようかと思います。
第一弾で終わったらすいません。
コーヒーカップは、道産子松澤夫妻が一目惚れした「こぶ志焼き」で提供しています。
こぶしといえば、キタコブシ。花言葉は「友情」とのこと。
長い冬の終わり、真っ先に春を告げる清楚な白い花ですね。いやあ、いいですよね、北の春。…春も。…いや、全部いい!
春はパティシェnaoの一番好きな季節なのです。
「こぶ志焼き」の窯元を開いたときの季節は、すべてがモゾモゾと動き出す春だったに違いありません。
道内では現在、最も古い窯元。
1946年、初代『三秋』さんが岩見沢にて開窯。
単色ではない独特のグラデーションが、まるで支笏湖に見えたのです。
そこに、ぼくがどんどんピュアにしていくコーヒーが、おじゃましまーす。となるわけです。
様々な個のコラボがあちこちにあるので、これは誰のこだわり?なんて、あれこれ推察してみるのも楽しいかもしれませんね。
岩井俊二監督の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
になぞらえまして、
「こぶ志焼きのコーヒーカップ、上から見るか?右ななめから見るか?」でした。
ここだけの話、当初はカヌーツアーで使用するホーローカップで、とりあえずいいんじゃない?話もありました。最初だし、あるものを使えばいいよ、と。
しかし、徐々に熱が入っていったカフェ準備期間中、いつしか、それはないだろうと暗黙の了解ムードに。
じゃ、どうするのさ?早く決めないと時間がないよ?
悩みに悩んだ末に、器もやっぱり道産子で、ちゃんとこだわることになりましたとさ。
「もっと知りたい!」方はこちら→【こぶ志窯】
2016年1月2日土曜日
目まぐるしい天気
本日、久しぶりの雪からの晴れからの曇りからの雨からの、強風。
写真は若かりし日のベイクドチーズケーキ。
…分かりやすく言うと、クリームチーズを練っているところですね。
「伝説のにんじんケーキ」(日々、絶賛の嵐です!)のレシピを考案したパティシエnao隊長からのアドバイスを受け、チーズケーキもあくなき探究を続けております。
店内では、ぼくが「カフェっぽい!」と唸った音楽をかけてみています。
カヌーツアーの音楽は、現地調達できる、「風」、「水」、「笑い声」なので、現地調達可。
店内に文字通り気高くディスプレイされたウッド&キャンバスカヌー制作者・かのあ代表・カヌー馬鹿・冬は氷濤まつり制作班・松澤直紀の個人ブログはこちら。
↓
【カヌーと暮らし日記】
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